「佐藤渡辺」ストップ高で値上がり率1位

 7日の東京株式市場は大幅反発し、日経平均株価は前日比172.84円高の8763.41円で取引を終えた。

 アジア株が堅調に推移したこともあり、また、震災後安値となった反発狙いで幅広い買いが入った。

 また、個別では大証ジャスダックの建設会社「佐藤渡辺」が前日比30円高の109円ストップ高となった。全市場を通じて値上がり率は1位。特に大きな材料は出ていないが、低位株、建設関連で買いを集めたようだ。

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