日経平均株価は201円安

 12日の東京株式市場は大きく下げ、日経平均株価は前週末比201.99円安の8535.67円で取引を終え、年初来安値となった。

 鉢呂経産相が辞任した後を受けて、枝野前官房長官が内定したが、市場は反応しなかった。

 全体の上昇率1位はタケダ機械で、同30円高の108円ストップ高。上昇率の上位はほとんど小型株ばかりが占めた。

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