鉢呂氏を「ヤクザ言葉」で罵倒した記者は大手通信社?

 鉢呂経産相の辞任記者会見で大臣を罵倒した記者が、国内大手通信社の記者であることがわかった。13日行われた、枝野新経産相の会見で、フリージャーナリストの田中龍作氏が明らかにしたもの。

 この記者は、鉢呂前大臣の会見では、社名と自分の名前を名乗らずに「説明しろっつってんだよ」などと悪態をついていた。田中氏が会見中に注意し、終了後にはそのまま逃げたという。

 13日の枝野大臣の会見では、終了後に田中氏は件の記者に対して、「○○通信だというのは判っているんですよ」とした上で、繰り返し「国民の選挙で選ばれた大臣をヤクザ言葉で罵倒したんですよ」と迫り追いかけたが、無言のままで会見場の建物を出てタクシーに乗り、その場を去ったという。

 記者の顔は割れていないものの、その姿はユーストリームに映り込むなどしている。

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