戦前生まれ78歳老人が「大本営発表を信じるな」

 「大本営発表を信じるな」

 東電の福島第一原発の事故情報で、いわゆる大本営発表が正しいのかどうかが問われている中で、これまで大本営発表を信用してきた世代から、こうした声が上がったことに、ユーザーたちは支持を表明している。

 この老人は戦前生まれの東京都内に住む78歳女性。このツイートはすでに100人にリツイートされている。

 この女性は自らのことを「大本営発表だけを信じて成長した我が世代」と評し、その上で「今も政府と東電の、大本営発表を信じている人が多い。私達はもういいとしても、子供と孫を守る責任がある。良かったなぁ、いい人生だった!と思いたい。今は将来がない。若い人達の未来を信じたい。大本営発表を信じるな」というメッセージを送った。

 また、この女性は、鉢呂前経産相が福島を訪れ「死の街」と発言したことを受けて、「『死の街』にしたのは何処の誰?? 正直に云って何故悪い? 怒る人をまちがえちゃいけないよ、、、じゃぁぁ英語で云えばよかった? 「ゴーストタウン」って、、騒いでないで一刻も早くやる事がある筈。。。それからくだらない喧嘩? をすればいいじゃん。」と発言するなど、痛快なツイートも多い。

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