グーグルトップはビタミンC生みの親

 グーグルの16日のトップページロゴが、ビタミンCの生みの親である科学者セント=ジェルジ・アルベルトの生誕118周年を記念し、オレンジの画像になっている。

 セント=ジェルジ・アルベルトは、ハンガリー出身で、ビタミンCを発見した功績などにより、1937年のノーベル医学生理学賞を受賞した。

 第二次世界大戦時には、ハンガリーも混乱し首相に依頼され連合国との和平交渉を依頼された。だが、事前に情報を知られ、ヒトラーから逮捕命令が出されたため、逃亡生活が始まった。

 ただ、一転して終戦後は英雄視された。最終的にはアメリカに亡命し、生涯を研究活動などに捧げた。


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