英イートン校が新型インフルエンザで休校

 イギリスの名門パブリックスクールとして知られるイートン校で新型インフルエンザが発生し、6月7日まで学校が閉鎖されることになった。英メディアが報じた。

 新型インフルエンザが発症したのは、13歳の少年。この少年の症状は軽く、現在タミフルを服用して自宅で休んでいるという。濃厚接触者である彼の家族や親しい友人たちにも、抗ウイルス薬が処方された。

 イギリスで新型インフルエンザのために休校になる学校は、イートン校が15番目だという。

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