8割がチラ見経験有、他人のクレカの色

 82%が他人が会計時に、カードの色は何かをチェックした経験があることがわかった。また、女性の6割が「ゴールドカードの有無は異性の魅力に影響」するのだという。

 これは、クレディセゾンとトレンダーズが20~49歳の有職者男女500人を対象に、「クレジットカード」に関する意識調査を行った結果。まず、自身のクレジットカードは、「プラチナカード・ブラックカードなどの最上級カード」が1%。ビジネスパーソンの5人に1人はゴールドカードだった。

 ◆82%が他人のカードの色をチェック

 次に「食事や買い物などの会計の場で、他の人のクレジットカードのランクをチェックしたことはありますか?」との問いには、82%が「ある」と回答。

 ちなみに、チェックをしたことのある相手を複数回答で聞くと、最も多かった回答は「職場の上司・先輩」42%。「同性の友人・知人」28%、「職場の同僚」27%、「恋人」20%、「異性の友人・知人」18%が上位となった。

 また「クレジットカードのランクによって、相手に対して持っていたイメージが変化したことはありますか?」と聞いたところ、35%が「ある」と回答した。

 具体的には「同じ年の友人が、ゴールドカードを持っていて、高収入を得ているのだなと羨ましく思った。(29歳・女性)」、「ゴールドカードを持っていた知人に貫禄を感じた。(23歳・男性)」、「飲み会で、上司がゴールドカードを渡しておごってくれた姿を、とても素敵だと思った。(27歳・女性)」などの回答があり、カードの色で一目置くようになる人が多いようだ。
 
 ◆女性の64%が「異性の魅力にも影響」

 さらに、「クレジットカードのランクが最も気になる相手は誰ですか」と聞くと、男女で回答が別れた。

 男性は「同性の友人・知人」28%、「職場の同僚」26%、「職場の上司・先輩」16%などが上位となった。一方で女性は、「恋人」36%が最も多くなった。

 女性に対象を絞り、異性との食事やデートでの会計時を想定した場合に「相手のクレジットカードを目にすると、ランクが気になりますか?」と聞いたところ、「気になる」と回答した人は32%になった。

 また、「ゴールドカードを持っていた場合、その人の魅力に影響を与えると思いますか」との問いには、64%が「思う」と答えた。 

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