増税案に自分の名前がついて喜ぶ

 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(81)が、米経済誌フォーチュン主催の「Most Powerful Women Summit」に出席し、「子どもの頃からの夢だったんだが、増税案に自分の名前がついたよ」と喜んでいた。また、先日発表した自社株買いについても語った。

 このサミットに出席したバフェット氏は、多くの女性たちに囲まれご機嫌だったのか、同誌のインタビューにも快く答え、オバマ大統領が名付けた「バフェット・ルール」もお気に入りの様子だった。

 さらに、自身の投資会社バークシャー・ハサウェイが自社株買いの実施を発表したことについては、「市場から付けられた価値から、真の価値よりも低いと見るなら買うべきだ」と、同社がこれまで実践してきたバリュー投資の一つであると述べた。

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