NY市の27歳美女幹部が大仕事

 ミニブログサービスのツイッターが米東海岸のニューヨークに、NY本社を置くことが決定し先日、会見が行われた。これはNYをデジタル都市化推進を目指すマイケル・ブルームバーグ市長の政策の一環。その影の主役は、実は27歳の美女なのだ。

 影の主役はレイチェル・スターンさん。肩書はNY市のCDO(チーフデジタル・オフィサー)。ソーシャルメディアを使いデジタル化を推進していくことが職務で、NY市が約1年もかけて人材を探すほど、市長が力を入れている政策だ。

 スターンさんは、ウェブメディアのグラウンドレポートを開設するなど早くから注目を集めてきた起業家の一人だった。また、コロンビア大ビジネススクールでSNSと起業などについて教鞭をとっていた。

 1月に就任し、最初の90日間は広く市民の意見を聞いて参考にしながら、ロードマップ作成に取り掛かり完成させたという。そして、その目玉の一つがツイッターというソーシャルメディア界のビッグネームであるツイッターののオフィスを本社昇格させることだった。

 ブルームバーグ市長もこの日は「スターンは日々、様々なアイデアをわたしに授けてくれる。そして、今回は特に良い仕事をしてくれた」とあいさつで、絶賛した。
 
 今後も27歳の幹部の手腕に注目しなければならないだろう。


レイチェル・スターン氏(右)、左はマイケル・ ブルームバーグ市長(NY市公式サイトより)

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