オリンパスが社長解任から株価半額に

 21日の東京株式市場で、オリンパスが朝から売られ、前日比65円安の1256円で午前の取引を終えている。6営業日続落で年初来安値を更新した。

 14日に社長解任を発表し、その日の始値2482円から株価は、ほぼ半分にまで下落している。ウッドフォード前社長が今後も戦うという意思表示を示したことや、大株主が過去の企業買収案件について追加の情報開示を求めたことなど、内紛は終わりそうになく、下値を探る展開が続いている。

 また、この日大証ジャスダック市場に、新規株式上場(IPO)した、日本管理センター は公開価格1600円に対し、1798円まで買われている。短期資金が集まっていると見られる。 

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