オルフェーブルが史上7頭目の3冠馬に

 競馬のクラシック3冠レース第72回菊花賞が23日、京都競馬場で行われ、オルフェーヴルが優勝し、皐月賞、日本ダービーに続いて3冠を達成した。05年ディープインパクト以来、史上7頭目の三冠馬となる。

 1番人気で迎えたオルフェーブルは、終始折り合いをつけて直線に向いたところですでに先頭。そのまま最後は軽く流して、余力を持ってゴールに飛び込んだ。2着はウインバリアシオン。

 オルフェーヴルを管理する池江泰寿調教師(42)は、父で元調教師の泰郎氏(ディープインパクト)と合わせて、史上初の親子での三冠馬トレーナーとなった。

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