オリンパスが今月2度目の社長交代

 オリンパスは26日の取締役会で、菊川剛会長兼社長が代表権を持たない取締役に退き、高山修一専務執行役員が社長に就任する人事を決めた。

 10月14日付でマイケル・ウッドフォード前社長を解任し、菊川会長が社長を兼任してきた。同社は公式サイトのトップページに高山社長名で「各方面にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」と、お詫びしている。

 高山社長は、長岡高専を卒業後の1970年にオリンパス入社、人事部長、執行役員などを経て今年4月から専務執行役員に就任していた。

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