金総書記の孫「孫であるのは重荷」

 北朝鮮の金正日総書記の孫だとされる、キム・ハンソルさん(16 Kim Han Sol)が、米国の国際公共ラジオ(PRI)のインタビューに応じ「金総書記の孫であるのは重荷」と述べたという。

 PRIによると、ハンソルさんは「金総書記の孫になったのは、自分が望んだ選択ではない」と答え、「重荷である」と現状を語った。

 そして、注目するべきは、これまでうかがい知ることがなかった過去のことについても言及したことだろう。「毎年夏に北朝鮮を訪問しているが、それ以外は、ずっとマカオに住んでいる。だから北朝鮮のこともあまり知らないし、メディアを通じて知ったことばかり」とと意外な答えを返している。

 現在はボスニア・ヘルツェゴビナのインターナショナルスクールに通っている。


キム・ハンソル氏

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