パナソニックが大幅赤字転落へ

 パナソニックの2012年3月期の最終損益が赤字に転落する見通しになったと各社が報道している。日経新聞は3000億円の赤字見通しとしている。

 前期は740億円の黒字で、2年ぶりの赤字。最大の要因としては、テレビ事業、半導体事業が不振のためにリストラを進めたために費用がかさんだことだという。

 今後は人員削減、工場などの資産売却なども考えられる。


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