政府・日銀がドル買い円売り介入

 政府・日銀は31日午前、ドル買い円売り介入を実施した。8月4日以来の介入となる。

 この日はオセアニア市場で、戦後最高値となる1ドル=75.32円をつける場面があった。介入後に東京外国為替市場は、一気に1ドル=78円台まで円安となった。

 前回の介入後も、ユーロ、ドルからの資産逃避先として円が買われる傾向は変わらなかった。政府・日銀は、震災後の復興にも影響を及ぼす可能性があるのではないかと見た模様。

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