25歳東大女子院生が「政党、経済支援ありません」

 新潟県津南町の町議選でトップ当選を果たした現役東大院生の桑原悠さん(25)が11月1日、町役場で当選証書を受け取った。最年少でのトップ当選ということもあってか批判も数多く出たのか、改めて、無党派で地盤のないことなどを強調した。

 桑原さんのこの日のツイッターは「改めて、はっきりとさせていただきたいことがあります」と切り出して、▼現職の後継ではありません。▼特定の政党の支援はありません。▼特定の方からの経済的支援はありません、という3点について再度主張した。

 無所属新人で立候補し、2位以下に2倍以上の差をつける圧勝だった。パリコレモデルの経歴もある伊藤良夏さん(30)が昨年、大阪市議に当選するなど、若くてきれいな女性に期待が集まっていることは否定できない事実でもある。

 なぜ当選したかも大事かもしれないが、当選後どのような仕事をするのか、が大事であることは言うまでもない。


桑原悠さん(ツイッターより)

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