米不動産王トランプが今度はヒョードルと対戦?

 米の不動産王ドナルド・トランプ氏が、格闘技界にも進出することになり、MMAプロモーション「アフリクション」と協力関係を結んだと発表した。

 トランプ氏は、記者会見で日本でも人気のあるヒョードル選手、バーネット選手らトップ選手と握手を交わしご満悦の様子。ショーマンシップあふれるトランプ氏だけに、ヒョードル選手と何かの形で戦いが実現、などということもあるかもしれない。

 実施に、一昨年にはプロレス団体WWEで、ビンス・マクマホン氏との億万長者対決は話題を呼んだ(両者とも代理レスラーによる戦い)。実際にリングに上がることはないものの、以前から格闘技が大好きだった。

 トランプ氏は「今回は夢が実現し、私は幼い頃から、プロスポーツのファンで、
とくにトレーニングされた選手たちから、アスリート精神、そして彼らの勇気と
力に感銘を受けてきた。このスポーツの持つスピーディさ、戦略性、攻撃性、そして決してあきらめない精神は、私のビジネス・スタイルと共通する。新しく誕生したばかりのMMAプロモーション『アフリクション』と組めること、そして、早いスピードで拡大するこのスポーツに関われることに興奮している」とコメントした。


ドナルド・トランプ氏。左はジョシュ・バーネット選手、右はエメリヤーエンコ・ヒョードル選手

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