プレミアムタイヤ「REGNO GR-XT」体験レポート


東京都在住、40代。会社経営。 メルセデス・ベンツ E320 CDI ワゴン2008年、ほか全5台所有。
今回は、YUCASEE(ゆかし)・ゆかしメディア合同キャンペーン「REGNO モニタープレゼント」の200件を超える応募の中から当選した、東京都在住T.A.さんに登場していただきます。

T.A.様はクルマもバイクも大好きで、どちらもサーキットで走らせたり、ときどき参加する草レースでは入賞することもしばしば。今回登場したメルセデス以外にもポルシェを複数台所有するなど、“無類のカーマニア”とお見受けしました。
仕事では、薬局や飲食店、介護サービスの会社などを複数経営。日常の移動は、ほとんどクルマで、都内はもちろん東北や関西まで日帰りで往復することもあるそうです。

REGNOの走りは、上質で「しっとり」

T.A.さんの愛車、漆黒のメルセデス・ベンツ E320 CDIに「REGNO GR-XT」を装着し、走行してもらいました。



「正直なところ、自分の中でREGNOのブランドイメージって、今までは気にしてませんでした。だからモニターに選んでいただいたのに、試乗して大した違いが感じられなかったら、コメントに困るなと心配していましたが、杞憂でしたね」とT.A.様。

REGNO初体験の印象は?
「タイヤ館でREGNO GR-XTを装着していただき、店を出る際に段差を越えただけでも、違いがはっきり体感できました。装着してから約1週間、ほぼ毎日乗ってますが、まずは何より音が静かで不快な振動が減少。しっとりとした乗り心地でグリップ感も高いのですが、腰砕けではない。剛性感もあり、コーナーリング時の安心感も、直進安定性も極めて高い。これは、街中でも、高速走行時でも、晴れの日はもちろん雨の日でもなんら変わりない。特に、スポーツタイヤと違い数値化し難いであろう快適性に対するブリヂストンさんの技術力の高さに、ただただ驚かされました」

ドライバーにとって、最高レベルの快適さ


「普段乗っているメルセデスは、私にとって移動のための手段。実用的に道具として使っていますが、車内では一人で考え事をしたり、(ハンズフリーの)電話で打合せをすることも多いんです。ですから当然ながら、クルマもタイヤも、静かで、快適で、疲れないことが望ましい。その点REGNO GR-XTは、すべての面で私の予想を超えていました」

続けて次の感想も。
「タイヤの音をうまく表現するのは難しいですが、例えるなら、濁音が取れた感じですかね。ゴーという音がコーに変わったり、ザーという音がサーになったり。まるで窓ガラスが、二重ガラスになったような静けさです。この快適さは、今までにない体験でした」

REGNOは、真の実力を備えたブランド


「タイヤは、摩耗や硬化などにより著しく性能が落ちるといった消極的な理由で交換することが一般的だと思います。しかし、REGNO GR-XTなら、わざわざ積極的に履き替えるのも、実際、ありじゃないでしょうか。早めにというか、新車の頃に替えてもいいのではないかと」

さらに次のコメントも。「今の時代は、タイヤに限らず、物でもサービスでも、実質的な価値や経済的合理性などを伴っていない、名ばかりのブランドは淘汰されていくと思うんです。その点、REGNOは真の実力を備えた、価値あるブランドだと知ることができました」

REGNOが今年で30周年を迎えることを伝えると「どうりでね。完成度が高いと思いましたよ」とご納得の様子でした。


今回の取材を通じてゆかしメディア編集部がわかったことは、クルマにとって、タイヤがいかに大切な役割を果たしてくれるかということです。どんなにラグジュアリーなクルマでも、走りのキーポイントとなる「タイヤ」も同じように上質なものを選ばなければ、最高級のクルマ環境は成立しないのです。最後にT.A.様からは次のレコメンドが。「普段の街乗りで使用するタイヤを選ぶなら、次回も迷わず、REGNOを選びます。みなさんにも、自信を持ってお勧めします」

・REGNO GR-XT公式サイト
http://www.bridgestone.co.jp/sc/regno/index.html/

・REGNO GR-XTお買い求め、タイヤ交換はお近くのタイヤ館ほかで
http://www2.info-mapping.com/bs/apps/index.asp?SITE_ID=taiyakan

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