橋下徹氏が文春、新潮の記者名をツイートして反撃

 大阪市長選に立候補する橋下徹氏8日、週刊文春、週刊新潮の記者を実名を挙げてツイッター上で「情報をお待ちしております」などと、ユーザーに呼び掛けて反撃している。

 まず週刊新潮については「風俗や飲み屋にでも行って失敗もあるでしょう。普段人のことばかり調べてるんだから自分が調べられる立場を経験しなさい。週刊新潮、田●●●氏、重●●●氏、川●●●氏、大●●●氏、高●●●氏、軽●●氏の情報をお待ちしております。これからは記者も本名を名乗らないかもしれないね」というもの。

 そして、週刊文春については「それと週刊文春の方は、大●●氏、鎌●●●氏、甚●●●氏。まあ風俗や飲み屋にでも行ってそりゃ何かしらはやらかしてるでしょ。携帯電話の公表は止めておきます。非常識な権力機関である週刊誌に対しての権力チェックも必要です。これはツイッターでやりましょう」というものだ。

 報道されていることは、実際には関西では広く知られていること。ここのところ、いっせいに全国規模で報道されただけなのだが、選挙前ということもあって、少し過敏になっている面もあるのだろう。

 文春、新潮はこれまで「●●」呼ばわりされており、両者の報道-ツイート合戦は終わりそうにない。だが、本職は弁護士だから、法廷で決着をつければ良いのだが。

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