Googleトップが野口英世博士に

 9日のグーグルトップページのロゴは、細菌学者・野口英世博士の実験風景のイラストに設定されている。生誕135周年を記念したもの。

 野口英世博士は1876年(明治9)11月9日、福島県に生まれた。黄熱病や梅毒の研究で知られ、細菌学的医学権威の一人といわれる。ガーナで黄熱病原を研究中に自身も感染して51歳で短い生涯を終えた。たびたび、ノーベル賞候補に名前が挙がったものの、受賞はならなかった。

 1900年から渡米し、驚異的な実験量とスピードを正確さをもって行われたために、驚愕の目で見られていたとも言われる。

 04年から日本銀行券の1000円札の肖像になっている。


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