第3次補正予算が衆院可決、除染費用など含む

 衆議院は10日の本会議で、2011年度第3次補正予算案を可決した。東大震災の本格的な復興のため必要な財政措置を講じるものとして、補正総額を12兆1025億円とした。

 財源として復興債の発行によって11兆円。また放射性物質を除去するための除染費用として2400億円を計上するなどしている。ほか台風12号の被害復興、円高対策の国内工場立地対策費なども含まれている。

CTA
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる