銀座の№1、斉藤里恵さんの筆談術が話題に

 筆談だけの会話で銀座のナンバー1となったホステスの斉藤里恵さん(25)がこのたび、著書「筆談ホステス」(1365円、光文社)を発売し、話題を呼んでいる。

 斉藤さんは青森市出身で、1歳10カ月時に病気のため聴覚を失った。しかし、悲観することなく持ち前の明るさで、筆談ながらもホステスとして、人気者になるにはそう時間はかからなかった。

 著書では、その生まれてから現在までの成長の過程を余すことなく伝えている。
グレた経験、ホステスの仕事を通して仕事のおもしろさを知り、さらに上を求めて上京し、将来の夢までを語っている。

 斉藤 里恵(さいとう・りえ)さん
1984年、青森県生まれ。病気の後遺症で1歳10カ月で聴力を完全に失う。成長し青森一の不良娘と呼ばれるまでの問題児となるが、接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。筆談を駆使した独自の接客で2年前からは銀座のクラブで人気ホステスとして活躍中。

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