米国の若者も希望就職先は公務員

 米国の若者こそ保守的ではないか。ウォールストリートジャーナルが「Universum」の調査結果として、米国の就業1~8年までの若者の就職したい企業のランキングを15日報道し、国務省、FBI、CIAと公務員職が3つもランクイン入りした。

 新卒の調査ではないものの、不況も影響しているのか、米国の若者も保守的であることがわかるランキング結果となった。

 1位はインターネット検索最大手グーグル(19.67%)、2位は時価総額世界最大のアップル(12.74%)、3位は未上場企業ながら世界最大のフェースブック(8.90%)だった。

 4位に米国務省(7.89%)、7位にFBI(6.59%)、10位にCIA(5.04%)。これを足すと19.52%となり、実質的には公務員はグーグルに次いで2位ということになる。

1位 グーグル
2位 アップル
3位 フェースブック
4位 米国務省
5位 ウォルトディズニーカンパニー
6位 アマゾン
7位 FBI
8位 マイクロソフト
9位 ソニー
10位 CIA


CIAオフィス(右はジョージ・ブッシュ前大統領)

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