街角景況感、5カ月連続で上向き

 内閣府は8日、5月の景気ウオッチャー調査を発表し、3カ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DIが前月比2.5ポイント上昇の36.7と5カ月連続で改善したことがわかった。

 調査によると、新型インフルエンザの影響が大きく飲食やレジャー関連は不振。しかし、エコカーの補助や、定額給付金などの対策が指数の改善に寄与したと見られている。

CTA
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる