ツイッター使用言語で日本2位、アラビア語2100%増

 米ツイッターの言語別つぶやき総数で、日本語が2位であることが発表された調査でわかった。ただし、日本語の割合は前回の調査から減少し14.2%となった。他では、アラビア語が加速度的に伸びていることもわかった。

 インターネット調査会社SEMIOCASTの調査によると、日本語は19%から14.2%に低下したが2位はキープした。各言語の割合は次の通り

英語39%
日本語14%
ポルトガル語12%
スペイン語8%
マレー語6%
オランダ語3%
ハングル2%
アラビア語1%
タイ語1%
その他14%

 今回の調査においって最も特徴的だったのはアラビア語。過去1年で2140%という驚異的な伸び率を示した。エジプト、チュニジア、リビアなど政治運動が起きており、SNSが中心的な役割を果たし盛んに使われたことが影響しているようだ。

 また、英語はトップだったものの全体に占める割合は低下傾向にあるという。さらに、ツイッターの使用が禁じられている中国でも、中国語でのつぶやきが1日あたり50件ほど記録されているのだという。

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