機関投資家が宝くじで200億円ゲット


ブランドン・ラコフ氏
 米国の機関投資家3人が、宝くじ(パワーボール)で当選し2億5400万ドル(約199億円)を手にしていたことが29日わかった。

 AP通信によると、当選したのは米コネティカット州のベルポイントアセットマネジメントの社員である、グレッグ・スキッドモア、ブランドン・ラコフ、ティム・デビッドソンの3氏。不動産投資などを行っているという。

 同州の「パワーボール36」を先日、ガソリンスタンドで1ドルで購入し、12、14、34、39、46で1等が当選し約200億円を獲得した。

 宝くじを投資と考える機関投資家はまさかいないだろうが、1ドルの投資が一瞬にして、2億6000万倍となり、約200億円に。これだから、投資? はおもしろく、またわからないものなのだ。

 マネージングディレクターのブランドン・ラコフ氏は「当選金額のうちいくらかを寄付する」と語っているという。

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