任天堂が学校に乗り込む

 任天堂)は9日、ニンテンドーDS(DS、DS Lite、DSi)を活用した、小・中・高等学校向け授業支援システム「ニンテンドーDS教室」を新たに開発し、シャープシステムプロダクトが、同システムの販売を行うと発表した。学校とゲーム機という一昔ではあり得なかった組み合わせが実現しようとしている。

 ニンテンドーDSと市販教育系ソフトによる教育機関での効果を検証してきたが、勉強の分野のニンテンドーDSの可能性が注目されている。ゲーム作りの基本となる使いやすさのノウハウを活用し、 より使い勝手のよいシステムとして「ニンテンドーDS教室」を開発することになった。

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