【きょうの名言】肩を叩いてもセクハラに

 セクハラ疑惑でコーチだった九州看護福祉大を懲戒解雇となった柔道五輪金メダリストの内柴正人氏。五輪2連覇という勲章を持ち、まだ30歳代という若さから今後は指導者としての将来を嘱望された矢先の「セクハラ」。真偽はわからないが、指導者にとっては女子大学特有の難しさがあるようなのだ。

 @gorohさんがツイートで警告する。

 「内柴さんのブログ:弁護するつもりもないし、真実は知る由もないが、先生が肩や背中を叩いて『頑張れよ』と言っても、これはセクハラと取られることもある。柔道ひとすじで頑張ってもらいたい」

 飲酒をしたことは認めたが、性的行為については認めていない。スポーツの世界では指導者と選手は、同じ釜めしを食い、人生をともにするくらいの強い絆を築かなければ、頂点を取ることは難しい。

 だが、もっと一線を引くべきところを間違えてはならないのだ。ツイート主は女子大教授で、その辺りはよくわかっている。

 内柴氏はブログで、弁護士と協議していたことを明かしており、何らかの法的措置を検討していると見られる。

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