日経平均は118円安、米株安受け

 13日の東京株式市場は大幅反落し、日経平均株価は前日比118.30円安の8535.52円で寄り付いた。現在は下げ幅を120円以上に拡大している。

 前日夜に米半導体最大手インテルが業績見通しを下方修正したり、格付け大手ムーディーズインベスターズが欧州各国の債券の格下げを示唆していることで、NYダウが大きく下げた。

 個別では、オリンパスは、前日比58円高の1358円まで買われている。大証ジャスダックに新規上場したサンセイランディックはウリ気配で始まっている。

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