米ジンガ公開価格割れ9.50ドルで取引終了

 米ソーシャルゲーム大手ジンガが16日、ナスダック市場に新規株式市場(IPO)し、公開価格1株あたり10ドルに対して、11ドルで上場初値がついたものの、9.50ドルで取引を終了した。

 公開価格は12ドル~15ドルとも報道があったが、結局レンジ8.5~10ドルの上限10ドルに決定。安く設定されたとの見方もあったが、初日から公開価格割れを起こした。この新規上場で700億円以上を新規調達している。

 この日の最高値は11.50ドルだった。

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