東電福島第二の30代社員がノロウイルスと診断

 東京電力は18日、福島第二原発(楢葉町)に勤務する30歳代の男性社員がノロウイルスと診断されたと発表した。

 同社によると、男性社員は、第二原発敷地内の福島第一安定化センターに勤務しており、体調の不良を感じたために17日に病院に行ったところ、ノロウイルスと診断されたという。

 17日夜の勤務を欠勤し、18日の勤務も欠勤しているという。男性の仕事は作業員ではなく、事務方だという。他の社員への影響は今のところわからないが、東電は塩素酸消毒を今後も継続し衛生管理に努めていくという。

 前日には、三菱重工の関連会社の作業員52人が集団食中毒に感染したことが明らかになっている。

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