スマトラ沖地震で行方不明少女8年ぶり家族と再会

 2004年に起きたインドネシアのスマトラ島沖地震で、津波で行方不明になっていた少女(当時8歳)が約7年ぶりに両親の元に返ることができたことが24日、現地メディアの報道でわかった。

 規模を示すマグニチュードは9.1という史上最大級の地震となったスマトラ島沖地震。約22万人以上の死者数を出した。

 当時は8歳だった少女は15歳となり、最近になり自宅近くに現れたという。だが、地震のショックが相当大きかったのか、家族の名前などを忘れていたそうだが、かすかな記憶を頼りに
自宅の近くまでたどり着いたのだという。姿を見かけた知人が家族に連絡をして、奇跡的な再会を果たすことができたのだという。

 これまで7年もの長い期間、どのように何をして生き延びてきたかなど定かではなく、数多くの謎は残されている。

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