5%がSNSに自分の法律違反を投稿できる

 ソーシャルメディアユーザーの炎上に対する認識を調査した「ソーシャルメディア炎上に関する意識調査」(PRTIMES調べ)の結果が26日発表され、全体の5%が、自らの法律違反を投稿できると答えていることがわかった。

 この調査は、SNS利用の20歳~39歳までの男女400人を対象に、10月7日~10月14日まで行った。男女比は半々、年齢は20代195人、30代205人となっている。

  飲酒運転、窃盗などを自らつぶやくケースが跡を絶たないが、匿名ユーザーの5%が 「法律を破る自分の行為」を投稿できると回答しているという驚くような結果が出た。最も炎上しやすいパターンだが、それが確実に存在していることが、わかった。

 その他の内容について“投稿できる”と回答したユーザーの割合はそれぞれ、「知人の法律を破る行為」7.7%、「社会のルールに背く自分の行為(例:カンニングなど)」6.3%、「職場の機密情報」4.4%、「職場への有名人の来訪」23.4%などとなっている。

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