「野村証券潰れる」を投資家は「デマ」と一蹴

 「野村証券がつぶれる」との評論家・副島隆彦氏による記述に野村証券が否定した件で、26日の東京株式市場では、前週末比5円安の238円と反応はほとんどなく、何より市場は冷静だ。

 「野村證券が、うっかりだろうが私に向かって振り上げた手の降ろし方を、私の方がしっかり見届ける」として、対抗姿勢を打ち出した。

 副島氏のインターネット上の記述が23日にツイッターなどで拡散し、24日朝になって野村証券が公式ツイッターで広報部長が否定し、法的措置を検討していることを明らかにしている。

 そして、26日になり、副島氏が再び反論。発言が風説の流布にあたるのかどうか、犯罪の構成要件にあたるのかどうか「少しは、刑法とか法律学の基礎を勉強しなさい」などとしている。


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