ネットユーザーの45%がSNS利用者に

 日本のソーシャルメディア利用者は4289万人で、普及率は45%に上ることが27日、ICT総研の調査でわかった。さらに、2014年末には5643万人への増加を予測している。

 今年12月時点の国内ネットユーザーは9510万人に到達。そのうちSNS利用者は45%にあたる4289万人となった。前年末の3671万人から618万人も増加しており、毎月50万人以上が新しくサービスを開始していることになる。

 国内の3大SNS、モバゲー、グリー、ミクシィだけで9000万件近い登録者数に。これに対して、海外系事業者であるツイッター、フェイスブック、グーグル+、Pingも日本国内で利用者を急増させており、その登録総数は3000万件を超えた。今後は海外勢の増加にも注目が必要だろう。

 また、2014年末には登録総数で2億5000万件を突破、利用者数は5643万人、ネット利用者の中の普及率は59%に達するものと推定される。

 利用者満足度の1位はツイッターで、60.7ポイントでトップだった。利用者登録が比較的容易で、140文字の限定されたつぶやきによってコミュニケーションを図るシステムは日本のケータイ文化にもマッチしているようだ。

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