辻井さん帰国後初演奏で恩師と共演

 バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した盲目のピアニスト、辻井伸行さん(20)が11日、TOKYO FM「DIARY」に生出演し、中学時代からの恩師の横山幸雄さんと共演した。

 ピアノ2台で「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」を演奏。辻井さんは「先生と初めて共演できて思い出に残りました」と笑顔を見せていた。

 横山幸雄さんは上野学園大教授で、コンクールの時もともに渡米してレッスンに付き合い、それが辻井さんには「心強かった」のだとか。そして横山さんは「これからピアニストとして、どう成長していくか楽しみです」と目を細めていた。

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