【きょうの名言】口パクは現代アート?

 昨年の12月30日、31日の音楽番組の主役は、AKB48だったことはだれの目にも明らかだろう。さて、同グループは「口パク」だと以前から言われてきたことだが、また、その件が話題に上っている。

 @alfa148さんがツイートする。

 「いつから口パクで歌うアイドル歌手を「アーティスト」と呼ぶようになったの? 素人には理解できない『現代アート』の一環?」

 一昨年、レコード大賞のグランプリを取り逃した理由の一つに、「口パク」ということが挙げられてもいた。

 昨年の2月にテレ朝系「Mステ」で披露したAKBの新曲「桜の木になろう」で、曲が口の動きと合っていないなどという声が多数出て、AKB48劇場支配人の戸賀崎氏がブログで返答している。

 その返信は「口パクかどうか? 確かにAKBの場合は良く言われます。メンバーもフル生歌でステージに立つ努力はしていますが・・・そもそもこの話をするにはAKBとは一体なんなのか? というところから考えなければいけません。アーティスト? アイドル? お笑い? 僕はAKBはAKBだと思います。いつかは生歌で全員がステージに立つことが出来るよう頑張ります。これからも応援宜しくお願い致します」というものだった。

 答えは「AKBはAKB」なのだ。つまり、コンテンポラリーアートの一種なのだろう?


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