東京の女性の方が、大阪の女性よりも、初対面の人とは仲良くなりやすいという意識を持っているということが、パートナーエージェントの30代未婚女性を対象にした調査でわかった。
調査は5月1~10日、東京、大阪在住の30代未婚女性1112人を対象にインターネット上で行われた。
初対面の人の接し方について、東京女性の43.8%が「得意ではないが仲良くなれる」と答えた一方で、大阪女性は36.6%だった。
また、「誰とでも打ち解けられる」と答えた人は東京18.0%、大阪13.6%。「自分から積極的に話しかけない」では、東京21.4%、大阪26.4%となった。
こうして見てくると、大阪の女性の方がフレンドリーであるというのは単なる先入観だということになる。これは、積極的な大阪男子の影響で、大阪女子は待つことに慣れているということではないか、と分析している。
ちなみに、結婚相手への希望年収額でも東京642万円、大阪585万円だった。