「20代で1棟買い」特別インタビュー(前編)


ゆかしメディア読者Mさん 港区在住、29歳、外資系金融機関 で投資銀行業務を担当。 趣味はスポーツ全般と食べ歩き
計2回にわたり連載でお届けする、ゆかしメディア読者と株式会社エー・キャスト・パートナーズの特別インタビューシリーズの前編です。

ほぼゼロから始めて総額約3億円の不動産を運用しているゆかしメディア読者のMさん。

彼の預金通帳には毎月何十万円もの収益が振り込まれているそうです。そんなMさんの不動産投資を成功裏に導いたのは、ゆかしメディアを通して出会った株式会社エー・キャスト・パートナーズ。両者にお話を伺ってみましょう。

不動産投資のパートナー探し


上)エー・キャスト社 山本主任 下)同社 根布社長
――まず、Mさんが不動産投資を始めようとしたキッカケは

Mさん「新卒2年目にリーマンショックが発生。同期入社の約半数が解雇される事態に驚き、この業界で生き残る覚悟を決めたと共に将来の備えに関して考え始めたことがキッカケです。万が一の事態においても自己防衛となり、限られた時間の中でも一定の運用効果を期待できる不動産投資に辿り着きました」

山本主任「初めてお会いした時、物件に関する質問事項を過不足なく準備されていてビックリしました。この方は相当本気だな…と」

Mさん「それまでも区分所有で2物件ほど保有しておりましたが、満足のいくリターンは得られないことが判明。1棟単位の投資の方がパフォーマンスに優れている事に気付きました。とはいえ本業の傍ら、物件探しや銀行融資の交渉、購入後の物件管理を行う時間はありません。そこで、1棟単位の投資を管理・運営まで一貫して提供してくれる会社がきっとあるはずと思い、ずっと探していました。その矢先、ゆかしメディアの記事を読んで知ったのがエー・キャストさんでした」

入会金5,250円、数日後には2億円の案件が・・・


Mさん「案件の紹介を得る為には入会金5,250円が必要であることを知り、ここは少数の本気の顧客だけに集中してサービスを展開している会社だと思いました」

根布社長「ご察しの通り、本気の方のみを対象にさせていただいております」

Mさん「最初に山本さんにお会いした際、一部の業者さんに見られるような、いわゆる“怪しさ”をまったく感じなかったことが印象的でした。親身になって話を聞いていただいて、漠然とした相性の良さを感じ、信頼できるのではないかと期待を持ちました。ところがその後にご提案いただいたのは2億円の案件。正直、あの時は『いきなり2億?』と、やや戸惑いました。今となっては、その規模の方が投資効率に優れていると思えますけど」

アポなし訪問にも空気が淀まず・・投資を決意


「不動産投資はあくまで投資であり、生活 費への充当などはしないつもりでいます。 決して浮つくことのないよう常に自戒の念 を持っています」
山本主任「初めてMさんを札幌の物件にご案内した時のことは、社内でも語り草になっています」

Mさん「あの件ではお騒がせしました。最初に購入したのは5000万円の物件でしたね。当時の入居率は60%…。『絶対に埋める自信があります』という言葉を確かめようと『賃貸募集の会社を訪問したい』とお願いしたのです」

山本主任「あの時は、アポなしなのでちょっと緊張しました」

Mさん「この人たちは裏で話が出来ているんだろうな、と半分疑っていましたので、こちらで選定した不動産屋さんに、どこが問題で何が駄目なのか意見を求めました。すると、山本さんをチラリと見て『本当のこと言っちゃっていいですか?』と・・・あの時、その場の空気の流れに一瞬の淀みでもあれば購入見送りも辞さないつもりでおりましたが…それが全くありませんでした」

山本主任「隠す部分は何もないのでそのまま発言をお任せしたところ、あの物件の難点・課題がズラズラと出てきましたね」

Mさん「でもよく聞いていると、それらは全て改善できる事が分かりました」

Mさんは、結局その物件を購入。約60%だった入居率はエー・キャスト社のアレンジで改修したことによりたちまち上昇。現在では100%稼働に達し、空室が無くても問合せが入るくらいの安定収益物件に成長。そしてここからMさんの加速的な不動産投資が始まるのです。次回(後編)をお楽しみに。

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