ソニーが下方修正し2600億円の赤字に

 ソニーが23日発表した2011年3月期の連結決算で、最終損益が700億円の黒字から2600億円の赤字に下方修正した。09年3月期から3期連続最終赤字となる。

 東日本大震災の影響などで、国内事業で短期の収益改善が難しいと判断。将来の収益を見込んで計上していた繰り延べ税金資産を取り崩すことになり、最終赤字の見通しとなった。

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