年末ジャンボ必勝法!元宝くじ販売員がこっそり教える

店の取り分は1枚売って18円

 店とすれば、お客さんは多ければ多いほど、また、売れる枚数は多いほど良い。元販売員によると、各店舗は仕入れの際に代金を立て替える仕組みになっているのだという。そして売り上げの6%、1枚あたり18円が店の取り分になるそうだ。ここから必要諸経費などを差し引いた残りが、店の純利益となる。最近は全体に売り上げが減少傾向にあるものの、かつては「悪くない商売でした」という。

 ちなみに「当たったら(店が)何かもらえるのでしょう」ということをよく聞かれるそうだが、「それはまったくありません」とのこと。また、販売員は店によっては、宝くじの購入も可能だという。この元販売員は、ナンバーズ4のストレートを2回的中。高額当選とはいかなかったが、100万円以上を当てているという。名誉のために付け加えておくと、販売員も公正にクジを購入している。

 まず売り手サイドの基礎知識が頭に入ったところで、次回は当たりそうな店舗の見分け方、あるいは当たる人の特徴を、キャリア20年という経験から聞き出してみたいと思う。(つづく)

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